なんでも口にいれて確かめる子供

子供が生後6ケ月ころから身近なモノを口にいれて確かめるようになりました。

育児書を読んで成長段階でそういう時期があるのは知っていましたが、おもちゃにブランケット、新聞紙ならまだしも電源コードをなめていたりといつ誤飲しないかとヒヤヒヤしていました。

ある日スーパーに買い物にいった後、子供が買い物袋から生の鶏肉を出して手で触っていたときには血の気が引きました。

私がコートを置いて手洗いをしていた一瞬に起きたことでしたが、子供の手の届くところに買い物袋をおいたことを後悔し、「食中毒になったらどうしよう」と自分を責めました。

急いで子供の手を洗わせましたが、食中毒は潜伏期間があったので1週間ほどはいつ症状が出ないかと、常に心配している状態でした。結局何もありませんでしたが、子供は自分の想定外のことをすると身が引き締まった経験です。

しかしその後も冷凍室からサランラップにまかれた冷凍ご飯を食べていたりと、ヒヤッとする出来事はありましたが、だんだんと成長するにつれその数は減っていきました。

初めての子供だとなかなか子供のすることが想定できず、なにか起きてから気づくことが多いですが、子供と一緒に親も成長させてもらうんだと前向きにとらえたいなと思います。

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