保育園で発達障害を疑われた話です

男の子なのですが1歳半ぐらいでもう「わんわん!」「ママ」と言っていたのでとても安心して子育てしていました。国がやっている検診などでも問題は一切なかったです。

しかし、5歳のときに保育園の先生に「あの、私は専門家でもないのですが〇〇君(私の息子の名前)発達障害を疑ってもいいかもしれません。気になるときがあって。」と個人面談で言われてめちゃくちゃショックでした。

私はすぐに大学病院に行って検査をしてもらいました。アメリカの最先端の発育発達に関するテストでした。一時間ぐらい頑張って子供も答えてくれました。

結果、まったく問題がありませんでした。それどころか記憶力が抜群に良いことや、5歳で1時間のテストをやれるというのがすごいと褒めてもらったんです。

正直私は怒り心頭で園長にその事を報告しました。専門家でもないのに平気で「発達障害かもしれませんね」とか若い保育士に言われて頭にきました。

前からちょっとおかしな先生だとおもっていたので確信にかわりました。男の子って少し女の子よりも発育が遅いと思います。そこをあまりわからず無責任なことを言われたこの思い出が一番子育ての中でキツかったですね。

結局、転園してその先生には「〇〇君は愛されて育てられているのがわかります。」と言われてほっとしたのも覚えています。先生って本当に大切です。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。